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2012年6月

2012年6月29日 (金)

タミヤ パンサーG 初期型 その3 <ツィンメリットコーティング>

さて、お待ちどおさまでした。いよいよ最大の山場であるツィンメリットコーティングを施します。

第2号のタイガー1中期型の記事をご覧下さった方々はご存じの、エポキシパテを使った「エポ生地法」で行います。というか、筆者はこのやり方でしかコーティングできないんですね。
今回も、その作業風景を動画で紹介します。しかも今回はナレーション付きですので、筆者の生の声をお聞きいただけます。拙いところが多々ありますが、そこは寛容な気持ちで受け流してください。

いかがでしょうか。ちょっと長い動画ですので途中で飽きちゃったかもしれませんが、逆に言えばほぼノーカットですので、作業時間の目安になるかとも思います。

また、今回いつもの石けん水がなかったので、アクリル溶剤で代用してみました。要はプラがはじかなければそれでいいので。
ただ石けん水に比べてパテがかなり柔らかくなるので、ローラー側にくっついてきやすくなります。やはり石けん水のほうがやりやすいと感じました。

動画は何回かに分けてアップします。次回はパターン付けです。

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2012年6月18日 (月)

タミヤ パンサーG 初期型 その2 <砲塔の組み立て>

続いて砲塔も形にしてしまいましょう。

Img_6010001
内部の砲尾の部分はほどよく省略されており、すぐに形になります。内部色で塗っておきたいかたは、組み付ける前に塗装しておきましょう。
主砲の防盾は別にコーティングするので、ここでは取り付けません。

後部パネルにあるハッチは、付けないほうがコーティングがやりやすそうなので、筆者の場合は別々に作業することにしました。

Img_6013001
そこで、ハッチの支持架だけを組み付けておいてからパネルを砲塔に接着します。

これで砲塔のコーティング準備は完了です。

コーティングの様子はメンバーに手伝ってもらって動画に撮る予定です。それまでちょっと間が開きますのでどうかご容赦ください。

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2012年6月15日 (金)

タミヤ パンサーG 初期型 その1 <車体の組み立て>

Img_6001001
エッチンググリルだけは、あるとないとで大違いですので使います。やっぱり、今となっては同梱していてほしいパーツですね。




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後先考えずにサスアームを取り付けてしまいましたが、ツィンメリットコーティングの際、持つのにジャマですので、後回しにしたほうがよいかもしれませんね。

組み立ては説明書どおりには進めず、まずはコーティングを施せるよう、車体と砲塔を形にしてしまいます。

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車体上部裏面のペリスコープを付け忘れると、あとでたいへん苦労することになります。





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車体を箱状態にし、前部機銃のマウント部を付けておきます。
この後、筆者は車体横のシュルツェンステー部も先につけてしまいましたが、この状態でコーティングに取りかかってもよいでしょう。各ハッチや排気グリルは付けてしまってもよいですが、これらの穴がコーティングの際に持つところとして役に立ったりしますので、このままのほうがよいと思います。

後部パネルには何も付けないほうが、コーティング作業がやりやすいです。

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2012年6月14日 (木)

タミヤ パンサーG 初期型 <プロローグ>

珍しく連投になりました。
今回はノルマンディ作戦がテーマということになったのですが、以前からの読者の方ならご存じのとおり、筆者は戦史にあまり興味がなく、模型を見て実機や歴史に思いを馳せるということがありません。筆者は「スケールモデラー」ではなくただの「プラモデラー」なんです。
で、何を作ればいいか分からずライター陣に聞いてみたところ、「パンサーならどうか?」ということになり、制作することになりました。他のライターに比べて志の低さはご勘弁ください。

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制作するのは、タミヤMMのパンサーG初期型です。
ツィンメリットコーティングが施されている頃の車両ですが、ギザギザのパターンがタイガー等とは違って横方向に並んでいるのが特徴です。
こちらを、例によってエポキシパテを使って再現します。この様子は再び動画でお伝えする予定です。

また、なんてことはない作業でも、静止画ではいくら細かく連続させてもなかなか伝わらない部分もあります。動画が使えるのがウェブ雑誌の最大のアドバンテージですので、ほかにもちょっとした工作や塗装風景を動画でお伝えできればと考えております。
前回のタイガー1の記事では内容を詰め込み過ぎたので、今回は的を絞った記事にしたいと思っております。よろしくお付き合いください。

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